GREETING
代表挨拶
イサミコーポレーションは明治時代後期に埼玉県行田市で創業し、100年以上縫製業を営んできました。イサミの経営理念は「丁寧な1針で、価値ある未来を創造する」。これは、創業から今日に至るまで、初代勝次郎から代々受け継がれた姿勢でもあります。創業当初は、足袋の縫製から始まり、日露戦争を機に軍事被服を製造、戦後は軍服のノウハウを生かし学生服を縫製、その後子ども服や靴下など様々な衣服を、時代の変化に合わせたものづくりを続けてきました。
どの時代も、単にものづくりをするだけではなく、1針1針生地に息を吹き込み、熟練の職人が匠の技をほどこすことでお客様に喜んでいただき、お客さまの毎日を彩れる製品を提供できる会社でありたいと思っております。
今もこれからも、お客さまにしっかり向き合い、真摯にものづくりに励んでまいります。また決して奢らず、愚直に頑張ってこれからの時代に挑んでまいります。
株式会社イサミコーポレーション
代表取締役 土屋 隆弘
代表取締役 土屋 隆弘
CORPORATE DATA
会社概要
| 会社名 | 株式会社イサミコーポレーション |
|---|---|
| 所在地 | 〒361-0075 埼玉県行田市向町2-6 |
| TEL(代表) | 048-556-1331 |
| 創業 | 明治40年3月 |
| 設立 | 昭和17年3月 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 代表者 | 土屋 隆弘 |
| 従業員数 | 63名 |
| 事業内容 | 学校制服、体育スポーツ衣料、企業ユニフォーム、足袋の企画・製作・販売 |
| 事業所 | 本社/埼玉県行田市 工場/行田市(向町・旭町)、新潟県新発田市 |
| 主要取引先 | (株)高島屋、(株)三越伊勢丹、(株)そごう・西武、(株)ライフコーポレーション、(株)ベルク、(株)アドバンテスト |
| 取引銀行 | 武蔵野銀行 行田支店、埼玉りそな銀行 行田支店、埼玉県信用金庫 行田支店 |
HISTORY
会社沿革
| 明治40年 | 足袋製造業開始 |
| 昭和2年 | 衣料品製造開始 |
| 昭和24年 | 東京営業所開設 |
| 昭和27年 | イサミ足袋有限会社をイサミ足袋株式会社に組織変更 |
| 昭和33年 | 社名をイサミ衣料品工業株式会社に改称 |
| 昭和34年 | 体育スポーツ衣料製造販売開始 |
| 昭和53年 | 国際羊毛事務局より、他社に先駆けてウールマーク指定工場の認定を受ける |
| 平成2年 | (株)イサミコーポレーションに改称。オフィス事業部発足。資本金4,000万円に増資 |
| 平成3年 | 体育スポーツ衣料工場新築 |
| 平成9年10月 | 鈴木 健二 代表取締役就任 |
| 平成15年 | 青柳スクールメイト(株)との提携により、社内に青柳スクールメイト事業部を設置 |
| 平成20年 | 創業101年を迎え、新中期3ヵ年計画INNOVATION2010を策定 |
| 平成26年 | 工場設備としてCAM導入 |
| 平成29年 | 行田市の足袋文化が日本遺産「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」のストーリーに認定される |
| 令和4年 | 土屋 隆弘 代表取締役就任 |
| 令和4年8月 | 埼玉県より彩の国指定工場の認定を受ける |
RECRUIT
採用情報
新規採用
048-556-1331 までお電話ください。
キャリア採用
048-556-1331 までお電話ください。
パート・アルバイト採用
季節的に多忙となる1月〜4月に毎年大勢の大学生アルバイトやパートを採用しています。学生服のセット組みなど様々な作業が対象です。毎年のリピーターも多く、楽しい環境での仕事です。12月末から随時受け付けますのでお気軽にお問合せください。
FACTORY
工場・施設


ACCESS
アクセス
所在地:〒361-0075 埼玉県行田市向町2-6
※カーナビ等への入力は「埼玉県行田市向町4−31」がおすすめです。
※カーナビ等への入力は「埼玉県行田市向町4−31」がおすすめです。
