スクールユニフォーム

SCHOOL UNIFORM / スクールユニフォーム個性豊かに、
のびやかに。

キャンパスを彩るISAMIの制服。

GYODA FACTORY

PHILOSOPHY私たちの目指すもの

人に優しい、着ごこちの良い制服。

青春をキャンパスで楽しく、語り合うひととき。人と人とのふれあいはかけがいの無い時間を作り出します。安らぎの時を育み、心のゆとりと潤いを支える〈衣〉の文化。イサミはくつろぎの雰囲気にふさわしい制服を提供いたします。

どんな便利な時代になっても美しさの基本は優しさで、良い素材を使い、着ごこちの良さが大切です。イサミは人に優しい着ごこちの良い制服を提供しております。

仕上がったブレザーが並ぶラック
裁断機
生地の反物
裁断台
行田の制服工場 全景

QUALITY確かな品質と安心をお届け

確かな品質と安心を、お届けする。

当社は、素材の選定・企画・製造まで生産工程を一貫して当社が管理しており、確かな品質と安心をお届けしております。縫製においては、主力として埼玉県行田市に制服工場を、新潟県新発田市に体育衣料工場を持つほか、国内の協力工場と連携しながら生産体制を整えております。

そして、これからの時代に合わせた学校教育の改革が進んでおります。魅力的な学校を運営するための要素の一つとして、制服が存在しています。私達はSI(スクール・アイデンティティ)実現の為の多彩なニーズに応える技術力とコンサルティング機能があります。1907年(明治40年)の創業以来のお客様本位の伝統に基づき、真摯な姿勢で皆様の声に耳を傾け、お役に立ちたいと考えております。

縫製職人

CRAFTSMANSHIPあくなき探究心と地球環境に優しい企業

最新技術に貪欲に。
資源の無駄には敏感に。

素材・パターン・縫製技術は急速な進歩を遂げています。私達は最新技術の導入には貪欲であり、またエコ素材への取組み・資源の無駄使いには敏感です。なぜならそれが地球環境にとって大切であること、そして人に着ごこちの良さを実現することだと信じているからです。

CRAFTものづくりの考え方

「やさしい」制服づくり。

当社では着心地の良さを追求した「やさしい」制服づくりを心がけています。心理的・身体的・動作的の3つの要素をすべて満たした状態が「やさしい」状態です。細部の縫製にもこだわりを詰め込んだ制服づくりを続けております。

  • 心理的やさしさ風合いのよさ/デザイン・シルエットの良さ
  • 身体的やさしさ体型に合わせた豊富なサイズ展開
  • 動作的やさしさ動きに合わせた設計/丈夫な縫製

3つのやさしさがそろった状態を、私たちは「やさしい制服」と呼んでいます。

イサミ快適立体裁断

人間の動きに合わせた運動量(マチ分)を入れたマスターパターンを作成し、それに合わせて裁断しています。

イサミ補強縫製仕様

長い期間着用するため、制服には耐久性が不可欠です。見えない箇所にもこだわりを詰め込み、力のかかる箇所の縫製を補強し、買い替えやお直しが発生しにくい縫製をするよう心がけております。長く着ていただけるよう、保形性にも配慮しています。

縫製のこだわり

3年間着用する大事な洋服だからこそ細部の縫製にこだわりを込めております。

項目箇所内容
星止め縫い洗濯した際の襟のずれが起きにくくなります。
ロープド仕様肩・袖肩・袖肩から袖の境界線が隆起しているのが特徴。イセが多いため動きやすい仕様にしています。
テープ芯(襟周り)襟周り襟周り襟周りにテープ芯をつけ、保形性・耐久性に配慮しています。
テープ芯(前肩)肩の縫い目肩の縫い目肩の縫い目にテープ芯をつけ、保形性・耐久性に配慮しています。
テープ芯(裾)裾専用のテープ芯をつけ、保形性・耐久性に配慮しています。
かんぬき留め胸ポケット・両サイドポケット胸ポケット・両サイドポケット縫い止まりなどの補強をしています。
裏地スラックススラックス裏地の範囲を広くして摩擦を軽減し、耐久性を向上。
ポケット口スラックススラックスかんぬき留めをし、ポケット口を補強。
プリーツスカートスカートひだの中心に同じ柄が必ず出るように柄合わせをしております。プリーツはプリーツ加工を施し、取れにくくしています。
ウエストボトム(ウエスト部)ボトム(ウエスト部)アジャスター付きでウエスト調整可能。

サイズ調整

アイテム調整できる箇所
ジャケットバスト全体6cmアップ/袖丈3cm伸ばしが2回、最大6cm伸ばし
スラックスウエスト3cm・ヒップ2cm出し
スカートスカート丈5cm伸ばし可能

LINEUP商品一覧

学生服のラインアップをご紹介します。ここで紹介しているものをベースに学校ごとに別注商品を作ることもできます。

詰襟・セーラー詰襟・セーラー

詰襟・セーラー

学生服の定番アイテム

ベスト+スラックススタイル

ベスト+スラックススタイル

性別を問わず選べるスタイル。防寒や動きやすさで選ぶ生徒も。

スーツスタイルAスーツスタイルA

スーツスタイルA

上下同柄のスーツスタイルでスタイリッシュなイメージ

スーツスタイルB

スーツスタイルB

ブレザースタイルAブレザースタイルA

ブレザースタイルA

ボトムを柄物にすることで学生らしさを演出

ブレザースタイルBブレザースタイルB

ブレザースタイルB

ニットスタイルニットスタイル

ニットスタイル

季節の変わり目で活躍

サマースタイルサマースタイルサマースタイル

サマースタイル

盛夏にはポロシャツをご提案

AFTER SERVICEアフターサービス

制服をより快適に着ていただけるよう、私たちはアフターサービスにも気を配っております。

生徒・保護者様向け

制服の修繕

成長に伴うスラックス・スカートの丈出し、ブレザーのサイズアップやボタンのつけなおし、ほつれなおしなど、少し手を加えたいが難しい場合はご購入した販売店様へご相談ください。販売店様によっては簡単な修理ができる場合もあります。販売店で対応できないものについては販売店様を経由しまして当社で承ります。

転入に伴う購入

年度途中の転入にもご対応しています。登校時に間に合うよう迅速な対応をいたします。

学校様向け

採寸のお手伝い

学校を会場とした採寸を行う場合、当社スタッフがお手伝いいたします。校則や着用規定に合わせてきれいに着ていただけるよう、適切なサイズをご提案いたします。

着用指導のフォロー

着用状況や改善点を伺い、都度改善いたします。また、ご希望に合わせて制服にまつわるセミナーを開催いたします。

制服のPR

学校説明会や公開授業に合わせて展示用の制服を貸し出しいたします。また、PR用のパンフレットを作成することも可能です。ニーズに合わせたPR方法をご提案いたします。

内容により別途費用を申し受ける場合があります。詳細はお問い合わせください。

PROCESSモデルチェンジの流れ

制服のモデルチェンジにかけられる時間は、おおよそ1年程度です(短い場合でも半年ほどかかります)。限られた時間の中でスムーズに決めていくためには、下記の順序で進めることをお勧めします。

ご検討から決定までの流れ

01
制服検討委員会の発足

教職員・PTA・生徒会役員など様々な立場の方で構成します。多様な考えが必要となるため、年代・性別を問わない人選をお勧めします。

02
情報収集・意見のヒアリング

近隣でどのような制服が採用されているかの情報を収集します。また、どのような制服を着たいのかアンケート形式でヒアリングすることもお勧めします。

03
意見のとりまとめ・デザイン提案

情報収集やヒアリングの結果をまとめて、デザインの方向性を明確にします。とりまとめた結果をもとに当社でデザインをご提案いたします。その中から、現物サンプルを作成したいデザインを提出します。

04
デザイン選定・細部仕様決定

現物サンプルを確認し、冬服デザインを決めていきます。ベースのデザインが決まり次第、細部の仕様やシャツ・ニット類を決めていきます。

05
広報活動

デザイン決定後、制服のデザイン見本をご提供いたします。広報活動の一環として説明会や校内での展示が可能です。また、制服パンフレットの作成もお手伝い出来ます。

CARE制服のお手入れ方法

お手入れは製品の取扱い表示を優先してください。素材により適した温度・方法が異なります。

毎日簡単にお手入れしましょう

  1. ポケットは空に:帰宅したらポケットの中身は出すようにしましょう。これだけで型崩れをおこしにくくすることができます。
  2. こまめにブラッシング:制服を脱いだら忘れずにブラッシングをする習慣をつけましょう。上から下へ、生地の綾目にそってブラッシングをします。汚れを落とし繊維を長持ちさせる効果があります。
  3. ハンガーにかけて:制服に余分な汚れをつけないためにも、シワを回復させるためにもハンガーにかけましょう。ハンガーは形のしっかりしたものを選びましょう。
  4. アイロンは当て布を:ときどきはアイロンをかけましょう。湿らせたあて布をして中温設定で軽くアイロンをしますと美しい仕上がりになります。
  1. 部分的な汚れはふき取り:部分的な汚れは少量の中性洗剤を水に溶かしてタオルにしみ込ませ、汚れ部分をふき取ります。その後水を含ませたタオルで洗剤をふき取ります。
  2. 光ってきたらアンモニア:おしりや袖口など、こするところはいつの間にか光ってきてしまいます。この光を抑えるには、ぬるま湯1リットルにアンモニア5ccを加えた液でタオルを湿らせ汚れをふき取ります。その後新しいぬるま湯で仕上げぶきし、ぬれタオルを4つに折って絞り、光っている場所に当て、中温のアイロンを強くかけます。
  3. 水にぬれたらハンガーに:雨や水に濡れたら、ハンガーにかけて陰干しします。泥は乾いてからブラッシングするときれいに落とすことができます。

制服は丸洗いできます

  1. 洗剤の種類に注意:必ず中性洗剤を使いましょう。塩素系漂白剤は使用しないでください。
  2. 別洗いでネットに入れて:他のものと一緒にせずに別洗いをしましょう。洗濯機で洗う場合にはネットに入れて洗ってください。
  3. ボタンなどのルール:上着のボタンは外して、ズボンは前カン・ファスナー・ボタンをかけて洗ってください。
  1. 脱水は短く弱く:洗濯機で洗う場合は弱水流で洗い、脱水は短く弱くしてください。
  2. 干し方にもコツ:洗濯後は絞らずによく形を整え、厚みのあるハンガーにかけて陰干ししてください。ズボンは裾を上にして吊し干ししてください。
  3. 乾燥機はNG:乾燥機は縮みやピリング(毛玉)の原因になりますので、行わないでください。

必ず洗濯してよく乾かしてから保管をしましょう

  1. シーズンごとの洗濯:汚れたまま保管すると生地を傷めるおそれがあります。シーズンの終わりには必ず洗濯をして、よく乾かしてから保管しましょう。
  2. 型崩れやしわに気配り:ハンガーにかけるかたたんで保管する場合には、形をよく整えて深いたたみジワのつかないようにします。
  3. 保管場所を選ぶ:ほこりをかぶらない、湿気の少ない場所に保管しましょう。

制服のお洗濯マニュアル ── 絵表示タグの見方

制服の内側についている、小さなタグにある「取扱い絵表示」を見れば、家で洗えるかドライクリーニングかがわかります。

記号の種類(JIS L 0001)意味
家庭洗濯の記号(洗濯おけ)家庭洗濯(洗濯機洗い、手洗い)ができます。記号の中の数字は洗濯液の上限温度です。おけの下の「—」は「線なし」よりも弱く、「=」は更に弱い洗濯機での洗い方です。手のマークは「手洗い」(押し洗い・振り洗い・つかみ洗いなど、上限40℃)。×印は家庭での洗濯はできません。
漂白の記号(三角)三角は塩素系・酸素系漂白剤で漂白ができます。斜線入りは酸素系漂白剤のみ。×印は漂白剤は使えません。
乾燥の記号(四角)丸入りの四角はタンブル乾燥ができます(点の数は乾燥温度:「‥」は強、「・」は弱)。×印はタンブル乾燥不可。縦線は「つり干し」、横線は「平干し」。二重線は脱水せず(絞らず)に干します。左上の斜線は「陰干し」です。
アイロン仕上げの記号アイロンをかけることができます。点の数は底面温度の上限:「…」は200℃(高温)、「‥」は150℃(中温)、「・」は110℃(低温)まで。×印はアイロンは掛けられません。
クリーニングの記号(丸)クリーニング店での洗い方の記号です。「P」はパークロロエチレンなどの溶剤、「F」は石油系溶剤によるドライクリーニングができます。×印はドライクリーニング不可。「W」はウエットクリーニングができます。下線は「線なし」より弱く、二重線は更に弱い処理です。

ISO(国際規格)の記号に統一し、世界で共通に使用できるようにしたため、記号内に日本語は記載できません。そのため、記号だけでは伝えられない表示者などからの参考情報は、簡単な言葉で記号の近くに記載される場合があります。よく読んで、衣類の取扱いの参考にしましょう。

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